3期目で実現したこと

なきり文梨は、女性目線で福祉に、主婦の感覚で財政に、
子どもを育てる親の立場で子育て・教育に取り組んでまいりました。
また、防災士として、災害に強いまちづくりの推進を目指しています。

防災士として減災に取り組む

アレルギー対応食品の備蓄、防災ポケットブックの全戸配布、受援計画・事前復興計画の策定、沖縄県糸満市との災害協定締結など、厚木市の災害対策強化に取り組みました。

今後、防災ドアの推進と助成、防災頭巾の廃止と防災ヘルメットの普及推進、防災士資格取得費用の助成、ペットの同行避難の推進など、更に災害に強いまちづくりに取り組んでまいります。

また、ある被災地では、議員たちの要求があまりにも多く、その対応に手間取り、本来の市の災害対応が進まなかったとの話を、被災地の職員さんから聞きました。厚木市議会の災害時対応マニュアルを見直し、議員の要望は議長がまとめて伝えるよう体制を整えました。

坂道に、手すりを設置しました。外出しやすいまちづくりは、災害時には避難しやすいまちに繋がります。
災害発生時、玄関のドアを開けて避難経路を確保しますが、その後閉まらなくなる可能性もあります。ドアを開けっぱなしで避難することは、防犯上不安が残ります。防災ドアの設置を推進します。

カラーバリアフリーの推進

日本人男性の20人に1人は色覚に特性があるといわれています。一例として、赤と緑が同色に見えることがあり、そのため注意喚起の看板や学校の黒板の赤字が見えづらいなど、日常生活での不便さが発生します。

カラーバリアフリーの導入を提案し、少しずつ改善してきています。これからも、誰もが暮らしやすい安全安心なまちを目指します。

市長の多選自粛条例について一般質問で最初に取り上げ、テレビ神奈川のニュースで放映されました。

ひとり親家庭の負担軽減

ひとり親家庭が、手当を申請する際必要となる戸籍謄本。厳しい経済状況での申請に、戸籍謄本交付手数料450円は、大きな出費となります。無料とするよう要望し、2018年度から無料化が始まりました。

ひとりで頑張る親が子育てしやすい環境整備に、更に取り組んでまいります。

高齢者の賃貸保証補助

ひとり暮らしの高齢者は、賃貸住宅に入居しづらい現実があります。お亡くなりになった後の家の中の整理の負担を、大家さんが担うことになるからです。現場の状況を議会で訴え、今年度から、賃貸住宅保証制度が始まりました。

教職員の多忙化解消

成績表の入力プログラム(校務支援システム)や地域の方々に協力を頂く制度(コミュニティスクール)を提案し、実現しました。
また、勤務時間超過を防ぐ取り組みとして、タイムカード導入も議会で提案し実現しましたが、合わせて、仕事の持ちかえりがないよう配慮することも要望しています。
先生方が子どもたちと向き合う時間が増えるよう、これからも取り組んでまいります。

副議長として、議長の代理で議事進行などを務めました。
友好都市 秋田県横手市の梵天祭りで、議長賞の選考をしました。
災害時には、後藤祐一代議士とともに、いち早く募金活動を行っています。
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